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整備情報システム バージョンアップX


新事業計画対応のシステム更新に最適
1.整備システムとしての基本業務機能を100%装備済み
2.補完提案機能を加えユーザー100%システムを実現
3.現行データの完全移管と検証対応
※生産系を始めととする業務適合性の提案型パッケージ・システムです。
導入プレゼン導入プレゼン

システム画面
※ABC Airlines は仮の名称です。貴社ご導入システムにおいては、貴社名および貴社機影が反映されます。

貴社現行データの継承等
現行システムデータの継承
貴社現行システムデータを完全継承いたします。データ継承に伴う、業務適用性について包括対応致します。
もし、アプリケーション動作に関して何らかの改善事項が生じた場合は包括対応いたします。

業務対応のレスポンス検証
貴本運用データによる、整備情報システムXにおける主要業務ごとのレスポンス検証データをご提供いたします。
ご提供時期は、納品の約5ケ月前を予定いたします。

データ移管検証
移管前、移管後の数値的完全データ検証を行い、明細データをご提出いたします。
整備情報システムのご紹介
バージョンアップ推移
バージョン
T
U
V
W
X
RDB: MS Access Jet
       
Access ベースのデータ活用応用性
       
RDB: MS SQL Server  
検索&CSVによるデータ活用性  
データ統合限界日計算機能    
データ活用のための予測機能の拡張      
最適運用のためのRDBデータ構造の一新        

バージョンT: MS Access 動作環境のピアツーピアRDBで機能
バージョンT: MS Access ベースの応用操作による自在なデータ活用を実現
バージョンU以降: MS Access はRunTime機能に留めた形の、SQL Server クライアントサーバー対応としました。
バージョンU以降: 検索操作とCSV出力の組み合わせで、バージョンTを超えるデータ活用性を実現いたしました。
バージョンV以降: 整備要目に加えて、機体SQ・部品期限管理・TechDoc・技術指令・設備器材の統合限界日計算を実現しました。
バージョンW以降: レピート整備分布シミュレーションのもとで、各業務の予測機能を極限まで高めました。V5では更に強化しています。
バージョンX: RDBデータ構造の最適化設計により、部品管理業務を中心に高レスポンスを実現しました。
バージョンX/RDB構造の一新
・航空整備システムは、部品履歴や整備実施記録等の長年に亘る膨大なデータ管理を伴います。
・このため、航空整備システムの最適RDB構造は一般的な適用業務システムとは基本的に異なる面が存在しています。
・最適なRDB構造実現には、日本人特有の緻密さと航空実務経験を背景とするRDBシステム設計技術がベース要件となります。
・バージョンXでは、航空実務経験とバージョンT〜W設計経験を融合し最適なRDB構造を実現いたしました。
・新RDB構造は、航空各社の現行システムデータ移管の受皿としての汎用性を備えています。
バージョンアップの基本
・整備管理業務において最も重要なものは、蓄積されたデータ資源といえます。
・整備情報システムは、一貫してデータ資源の活用性改善の観点からバージョンアップを重ねてまいりました。
・バージョンXは、この観点からのシステム基本版として一応の到達点です。
システム移管の5原則
整備情報システムXへのシステム移管は、下記5原則の基で行われます。
1.システム移管が実業務に支障なく行われる。
2.現行システムのデータ資源が完全継承される。
3.現行システムの要求機能が基本的に継承される。
4.新たな要求機能が補完される。
5.最適RDB構造が寄与する動作レスポンスや予測検索機能を含めて、総合業務対応性が明らかに向上する。
納入実績
2009年6月現在計 9 システム ※国内納入のみ/全システムが運用定着 詳細はこちら
ユーザー納入システム
・2009年秋以降のユーザー納入システムは、バージョンXがベースとなります。
・ユーザー整備管理業務面から見た場合、バージョンXは8合目まで完成レベルの位置付けです。
・そして、蓄積された整備データ資源との整合を経て、10合目到達を実現いたします。
ご導入のステップ
次の4ステップで進行いたします。   ステップ1A〜1E システムご評価

システムプレゼン場所は、弊社本社(横浜市)といたします。
ご要請により、お客様へ出張いたします。遠距離交通費は実費精算とさせてただきます。
3この過程で、ユーザー様基本要求機能のヒアリングを行います。
4運用仕様等の確認促進目的で、1C/2A/2B/2C のタイミングはご相談によって調整されるものといたします。
ステップ2A〜2F(最少期間6M目途/仕様等によりご相談) データ整合性と主とするシステム開発フェーズ
ステップ3A〜3D(期間1M目途) ユーザー様システム導入フェーズ
ステップ4 ユーザー様システム本運用

ユーザー様お立会いあるいはユーザー様ご担当を意味します。
1A
Web紹介および弊社資料等によるご検討
 
 
1B
ご要求機能概要の受領あるいはヒアリング
 
 
1C
ご要求機能対応のプレゼン
 
 
1D
整備管理実業務への整合性補完確認
 
 
1E
ご提案概要書/お見積り書  
 
 
2A
整備情報システムXのご発注
 
 
2B
ユーザー整備管理データ投入と基本機能調整  
 
 
2C
ユーザーシステムとしての機能再プレゼン
 
※Step4 機能状態の事前ご確認
 
2D
弊社作成ご提案概要書R1による機能確認
 
 
2E
ユーザー整備情報システムの開発調整  
 
 
2F
最新データ投入によるユーザー版プレゼン
 
 
3A
最新ユーザーデータ投入による納入  
 
 
3B
システム導入/業務適合性検証
 
 
3C
運用定着のための包括調整対応  
 
 
3D
システムご検収
 
 
 4 
整備情報システムX 本運用

※地域SIヤー等を経由で導入される場合、本図の流れはその事業者によます。
図関連のご提案スケジュール明細
項目
経過期間
図Step
ユーザー様基本運用仕様確認
-
1B-1E
前記のシステム反映プレゼン/初期版 ◇時期ご相談
受注後1M
2C
最新データ投入による納入版プレゼン ◇時期ご相談
受注後5M
2F
データ移管の数値的基礎検証
受注後5M
 
移管データの納入時数値検証
納入/受注後6M
3A
移管データの業務検証
納入後1W
 
システム機能の業務対応性検証
納入後1W
 
調整改修項目の詰め完了/予備
納入後2W
3B
運用対応微調整改修完了
納入後4W
3C
予備
納入後5W
3D
本運用
納入後5W
4
本運用後の微調整包括対応完了
納入後10W
 

の段階で、ご要望により画面表示スピード等のご要求レスポンス対比プレゼンを行います。
の改修規模によっては改修期間等についてご相談といたします。
の本運用後に基本機能に関係する改修事項が生じた場合は、最少1Wの改修スケジュールの前提でつどご相談といたします。



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