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整備情報システム


機材の導入・売却

機材導入
課題 導入年度ならびに中長期整備予算の完全把握
新造機も同じですが、とりわけ中古機導入においては導入初年度ならびに中長期整備費の把握が基本課題です。
これらのデータをもとにして、その機材導入が自社経営に照らして妥当なものであるかを総合判断することになります。

処理 年度・中長期整備予算の算出
該当機材対応の整備要目・実績データをもとに、導入初年度並びに次年度以降の整備費を算出します。
また、事業計画をベースとする空港使用料や燃油費を含む総合コストシミュレーションも可能です
(オプション・ツール併用)。
機材売却
課題 年度ならびに中長期整備予算データの明示
機材購入事業者は、当然ながら初年度並びに次年度以降の整備費予測データの明示を求めてくる筈です。整備費は、整備要目と過去の整備実績に依存するため、その号機ごとに異なるためです。データを用意できなければ、商談が不成立になったり価格等の交渉場面で不利な条件をかかえてしまう可能性が出てきます。また、積極的な売却活動を展開の場合は、こういったデータを予め明示することで、購入意欲を引き出す戦術も可能となってくる筈です。

処理年度・中長期整備予算のデータ算出
該当機材対応の整備要目データ並びに整備実績データをもとに、導入初年度並びに次年度以降の整備費データを算出します。

共通整備工場の場合
たとえば、導入事業者の整備委託先認定事業場が共通と見込まれる場合(例えば中国やシンガポール etc)、
相手事業者と同じ土俵でのより精細な予測整備費データを提示することも可能となりす。

売却経営資源の醸成

機材売却あるいは廃棄時期の決定は航空事業者が抱える共通課題ですが、RDB実績データおよび処理ノウハウは事業者の経営資源として年々醸成されてゆきます。
適用算出ツール
自社導入
こちら のソリューション導入一覧によります。

算出作業請負
データ状況により、弊社にてデータ算出作業の請負が可能です。
詳細は個別にご照会ください。



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