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整備情報システム


整備分布シミュレーションを特長とする整備生産管理


整備タスクの整備分布シミュレーション
対象データ源
@整備要目および整備実績データ(M/H、金額情報含む)
AC/O SQ
B技術指令
CTechnical Document 情報(技術指令あるいは整備要目前のTCD情報 etc)
※山積シミュレーション専用ツールの場合は、原則@のみへの対応となります。

整備分布シミュレーションによる算出基礎データ
・全タスクについて、指定された期間対応のレピートを含む整備実施日を算出。
・次回実施日調整等のための、最小レベル明細データとして参照可能。


タスク実施のダブル監視
整備分布明細データは、リメインを含まない整備限界日になるためダブル監視目的で利用可能。
※リメインモニタリングによる通常の整備計画と並行した形の、たとえば管理者によるMontly実施計画チェック等に有用です。

整備分布シミュレーション分布表示
期間内のレピートを含む全整備明細データを集計表示します。下記分類等の表示指定を行えます。
1.対象データ: @整備Task ATask Group B認定事業場
2.期間メッシュ: @Daily AWeekly BMothly
3.集計値: @Task件数 A整備M/H B整備費
年度整備予算の算出
年度整備予算の算出
・Ship単位整備予算
・委託先別小計/明細
・定時整備部品費小計/明細
中長期整備予算の算出
年度Monthlyデータ
・任意指定年度のMonthly整備費データを表示
※年度予算の基礎データとなる。


Anuallyデータ
・Max 12Yの年次整備費データを表示
※中長期整備費や売却検討等の基礎データとなる。
整備委託先選定の最適化
課題
整備委託先選定においてコスト要因を加味しようとしても、次のような課題があり中々進まない現実があると思われます。
・同一機種の Ship No 間の重整備等コスト実績を比較しようとしても、整備Task 構成がつど異なる現実があるためコスト比較分析に時間を要する。あるいは定常的な比較作業としての困難性を伴う。
・同一整備Task間のコスト実績比較は容易であるものの、積み上げ比較手段が無いため全体コスト比較にはならない。

整備分布シミュレーションによる課題解決
課題解決のためには過去の整備実績データを直接比較するのではなく、整備Task単位の実績データ等をもとに、次回予測整備費の積上げ算出比較が唯一の現実策といえます。つまり、整備分布シミュレーションによる自動算出が適している業務といえます。シミュレーションのポイントは次のように整理されます。

・Ship No別、整備Task別、委託先別の整備M/Hおよび整備費実績をデータベース上へ蓄積する。
・整備実績が無い整備Taskは、メーカー標準M/Hや委託先見積りデータを適用する(システム上の自動識別)。
・シミュレーション比較を容易にする目的で、個々のタスクおよびパッケージを束ねるタスクグル−プ手法を適用する。
※タスクグループとは、個々の整備Taskやパッケージを包含するシステム管理上の付加手法です。
微調整およびカスタマイズ対応
生産管理手法やデータ取り扱いの奥行きは事業規模等によって各社各様の筈です。事業者運用システムにおいては、ヒアリングをもとにした個別のご提案書の形で業務フィット性をご確認いただいた上で、微調整あるいはカスタマイズ対応を承ります。



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