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整備情報システム


シミュレータ故障情報管理



実機故障情報管理との違い
乗員訓練(計画)においては、シミュレータの信頼性維持向上が大前提となるため故障情報管理は自ずと重要な位置付けとなります。この観点からシミュレータ向けのシステム機能を捉えた場合、実機の故障情報管理とは基本的に異なります。本ページでは、この面へスポットをあてて説明いたします。
SQ NOの自動発番
・実機故障情報管理のSQ No は基地別の手動発番となりますが、シミュレータでは自動発番が適しています。
・自動発番は次の3要素で行われ、Prefix とYYMM情報が検索面での有効キーとなります。
  @SQ種別を表すPrefix(1文字) AYYMMの年月情報 B連番部
・Prefix は、シミュレータ特有の故障情報分類に役立ちます。
リピート故障情報管理
登録編集
・実機故障情報管理との基本的な違いは、同一原因に属するSQのレピート処理対応性です。
・この目的にそって、Description/Check/Correction の明細部を追加する形のレピート処理へ対応しています。
・下図はその部分抜粋画面です。


小窓検索
・レピート処理においては、前SQ情報を簡便に検索表示する機能が有用となります。
・この目的にそって、日付や SQ Title 等のフリーワード指定の小窓検索により簡便に行えます。


故障情報検索
・前記レピート処理対応の、検索照会に対応しています。
・検索結果の出力情報は次の4つに対応していますので、多様な業務場面へ対応可能です。
@検索リスト画面 A検索リストの印刷 B検索リストのCSVデータ C個々の検索情報の詳細画面
月例運用統計
・シミュレータ運用時間情報と故障件数情報を合体した形のシミュレータ専用様式となっています。
・社内業務報告並びに監督官庁への定例報告資料となります。
・運用統計は、次の2タイプの出力に対応しています。CSVデータはExcelによるグラフ作成に適しています。
@リスト印刷 AリストのCSVデータ
運用定義
入力更新画面並びに検索照会画面に表示される下記の5表示グループ用語は、事業者運用設定が可能です。
それぞれが、複数項目選択チェック方式です。
・訓練Effect (重要故障情報区分)
・訓練阻害 (Delay/XLD)
・Correction Code
・C/O Code
・General Code (汎用目的コード管理)



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