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整備情報システム X プレゼン

導入検証の基本部分
整備システムの共通課題

どんなシステム開発においても紙ベースの要件定義からスタートしますが、整備システムは他のシステムに比較し規模が大きく、次のような基本課題を抱えています。

1.紙ベースの初期要件定義だけでは動的機能の木目細かな機能要件定義は本質的に困難である。
→ 多くの失敗要素は、この基本部分の理解の浅さに潜んでいる(完成度面での業務間バラツキも要因)。
2.この理由から所期のシステム完成度を得るには、紙ベース思考では見えなかった機能要件の補正や開発修正を伴う。
→ 自ずと期間と費用が嵩む。
3.予算の制約もあり、結局はある程度のところで妥協して運用せざるを得ない。
年が経ち人も変わると不満な部分が目立ってきて、もっともな理由の下での全面再構築の繰り返しとなる。
新しい機能進展の余地が乏しいことに加え、開発会社ペースの毎回膨大な費用を伴う。

整備情報システム
整備情報システム V5.0 は、前記の課題に対し改善サイクルを幾度も回して成長を続けた結果です。
そして、プレゼンや納入等で得られたご意見等をもとに成長を続けています。
整備情報システムは業務対応性を特徴とするシステムであり、機能プレゼンではこの観点でご検証いただけます。
※[導入の流れ] の通り、システム導入の最大課題である紙の [要求機能→要件定義] が必要とされません。
事業計画対応性検証
システム更新は新事業計画場面が一般的ですので、その対応性をご検証いただけます。

事業計画に即した、整備生産計画シミュレーション機能を備えています。
1.保有整備工数対比による整備タスク実施時期の山積みあるいは山崩し調整
2.基地整備工数に見合う最適人員配置計画
3.自社整備と委託整備割合の最適化計画
4.海外委託整備コストの検証管理
※なお、機能の最大有効活用にはオプションのカスタマイズを伴う場合があります。
導入の流れ
導入の流れ

1.プレゼン
・業務5系統のプレゼンです。
・1系統当たり、質疑応答を含め20分〜45分程度が見込まれます。
・ご要望にそって、リクエスト機能部分集中の再プレゼンを承ります(後日等)。
2.ご発注
・お見積りと付帯条件等を確認させていただきます。
・お見積り内容のご評価により、ご発注をを承ります。
・請書にて、納期等を念のため確認させていただきます。
  ※以下のステップは、お見積り書の変更を伴わない包括対応となります。
3.業務別機能検証
・実務にそって、入力管理項目1点ごとのご検証をいただきます。
・検索パラメーターの適用性をご検証をいただきます。
・定形帳票フォーマットや定時出力の管理帳票が存在する場合はご提示いただきます。
・データ移管対象の現行システムデータのフォーマットをご提示いただきます。
4.ご提案業務機能要件
・前Bのご提示要件を書面の形でご提示いたします。ご承認回答は、口頭やメールの形で構いません。
5.仮運用
※この時点までに、次のご用意をいただきます。
1.本運用想定のサーバー機 2.端末PC 3.移管対象データがご用意の端末PCに存在(ネットワーク含む)
・現行システムデータや新機材データを投入いたします。
・前Cにそっ対応状況をご説明いたします。
・この時点で、初回の操作説明をいたします。
・1ケ月程度の期間を目途に、本運用に向けたトライアル運用でご検証いただききます。
※その後の、2ケ月程度の期間を目途に必要な機能調整対応が行われます。
6.導入
・本運用想定のシステム導入をさせていただきます。
・付帯の操作説明をいたします。
7.微調整フォロー
・導入後3ケ月を目途に、運用定着のための微調整フォロー対応をいたします。



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