Jass-net ジャパン エアシステム ネットワーク
更新日
2009/09/11 (R1)
整備情報システムの導入運用について、運用規模や体制等にそったタイプを簡単に説明します。
 
タイプT
 ソフトウェア部弊社納入
 

整備情報システム
・動作環境: 事業者調達によります。
・ソフトウェア部納入: 弊社
・カスタマイズ調整: 弊社
・ソフトウェア部運用サポート: 弊社

障害原因の切分けとサポート範囲
システムの動作区分は、@サーバー機(SQL Server含む) ARDB設定 Bネットワーク C端末PCプログラム に整理できます。相互間の障害切り分けは整備情報システムのマニュアル上に記載されますが、要請により随時サポート等をいたします。障害復旧等に関する弊社の直接サポート範囲は  ARDB設定 + C端末PCプログラム の範囲となります。

 

 
タイプU
 システム運用サポート会社納入
 

整備情報システム
・システム一式納入: システム運用サポート会社(地域ディーラー)
※整備情報システム・ソフトウエア部は弊社から システム運用サポート会社へ
  納入されます。事業社様へのシステム全体納入金額は、 システム運用サポ
  ート会社によります。システム運用サポート会社選定は航空事業者によります。

・カスタマイズ調整: システム運用サポート会社要請にしたがって弊社が担当
・システム全体運用サポート: システム運用サポート会社

 
 
タイプV
 SIヤー納入
 

整備情報システム
・システム一式納入:SIヤー
※整備情報システム・ソフトウエア部は弊社からSIヤー(商社)へ
  納入されます。 事業社様へのシステム全体納入金額は、
  SIヤー(商社)によります。 SIヤー選定は航空事業者によります。

・システム全体構築: SIヤー
・システム全体運用サポート: SIヤー