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整備情報システム


整備情報システムW 4.0
システム開発期間と工数
航空整備システム開発プロジェクトにおける開発工数は、概算300人月〜2,000人月規模と見られます。
これに対し、整備情報システムWをベースにすると以下に示すように効率的に遂行できます。
自社開発でも、一般開発比較で1/5〜1/2の工数で実現可能となります。

【ケースT】 整備情報システムWパッケージ導入〔短期間で運用定着化へ〕
【ケースU】 整備情報システムW準拠の自社開発 〔見込開発工数:一般比 1/5〕
【ケースV】 自社機能要件による開発 〔見込開発工数:一般比 1/2〕
ケースT: 整備情報システムWパッケージ導入
プログラム部
パッケージ導入
設計部
その後の自社カスタマイズ改編等の必要に応じて追加導入可能
カスタマイズ
1.機種対応の整備方式系機能は標準内対応
2.上記以外でも所定期間内で対応可能な要求事項については標準内対応(個別選別による)
3.その他要件は個別対応
費用
パッケージ標準価格
納入までの流れ

備考
・ケースTは、パッケージシステムのため保守担当は原則弊社の方向となる。
・長期的に、自社保守方向の場合は設計部の追加導入で可能となる。
・海外向けの場合は、保守等の問題があり原則適用外となる。
ケースU: 整備情報システムW準拠の自社開発
プログラム部
システム開発の参考に供する。
設計部
要件定義書+テーブル定義書: システム基本設計の位置づけ
カスタマイズ
全体工数に影響の少 ない微小なカスタマイズ組み込みに限定する。比較的大きな工数を要するカスタマイズは本工程には原則組み込まず、別途2次開発で強化の想定とする。2次開発以降は、弊社要員は参加せず、ユーザーとシステム会社間で行われる想定とする。なお、当初から組み入れる場合はスケジュール再編で可能となる。
弊社コーディネータ開発参加
1名
弊社業務対応テスト開発参加
1名
システム開発人員
5名 (ユーザー指定のシステム開発会社要員)
開発費用
設計部+概算52人月
機能要件
一般的な要件定義書による機能確認ステップは踏まず、実質的に同等の「総合テストマニュアル」により、実業務レベルでの機能確認を行う。このステップはシステム開発前と後の2回採りいれ、機能要件認識ギャップの最小化を図ると同時に、開発期間・工数の最小化を実現する。2回目の機能確認はユーザー検収の一環とする。
開発工程
備考
開発工数並びに期間は、海外開発チームによる概算想定である。
具体的な取り組みにおいての、工数と期間は次の要素で算出される。
・海外開発と国内開発の区分 ※国内開発の場合は大幅短縮が見込まれる。
・使用言語と開発環境
・開発チームの経験レベル等
・担当される開発会社による総合判断 ※整備情報システムW・設計部をベースとする工数算出。
ケースV: 弊社コーディネータ開発参加
設計部
要件定義書+テーブル定義書: システム設計タタキ台の位置づけ
プログラム部
プロトタイプ開発のタタキ台に供する。
カスタマイズ
全体工数に影響の少 ない微小なカスタマイズ組み込みに限定する。比較的大きな工数を要するカスタマイズは本工程には原則組み込まず、別途2次開発で強化の想定とする。2次開発以降は、弊社要員は参加せず、ユーザーとシステム会社間で行われる想定とする。なお、当初から組み入れる場合はスケジュール再編で可能となる。
弊社コーディネータ開発参加
1名
弊社業務対応テスト開発参加
1名
システム開発人員
TBD
開発費用
設計部+概算100〜200人月(想定)
プロトタイプ
ユーザー機能要件に対応して業務レベルで確認可能な段階まで仕上げる。整備情報システムWをタタキ台にすることで、短期対応を可能とする。なお、プロトタイプ開発期間は仕様等状況により事前調整される。
開発工程
※下図は案であり、構成とステップは別途調整される。

 




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