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シミュレータ編 適用事例・画面紹介

整備情報システムW シミュレータ編 201
故障情報
シミュレータ編の故障情報登録更新画面です。特に番号識別のない部分は、普遍的な故障情報の入力部です。番号識別部は、整備情報システム並びにシミュレータ編の特徴的機能部分です。J部のC/O処理と用語を除き、機能的には実機編と共通です。なお、用語は比較参照の意味で実機編の状態としています。
画面機能説明
SQ No
下表のような、 Prefix 1文字を部へ入力すると所定ルールによる SQ No が自動発番されます。

Prefix
名称
E
改修
K
整備・改善提案

M

整備SQ
N
Pilot Note
O
Other
P
定期整備SQ
R
改修指示
S
Pilot Squawk
※Prefix は、マスタ上へ定義できます。一部は予約です。
発生Phase
故障発生の細分Phase記録です。名称区分は、任意にマスタ設定できます(Max 6区分)。
適用
名称区分は、ユーザーニーズにそって任意にマスタ設定できます。本画面は予備状態です(Max 8区分)。
重要故障
重要故障のカテゴライズ記録です。名称区分はユーザー分類にそって任意にマスタ設定できます(Max 8区分)。
運航阻害
運航阻害のカテゴライズ記録です。ユーザー分類にそって任意にマスタ設定できます(Max 6区分)。
Word/Excel Document
写真や付帯ドキュメント情報等を、SQ No にリンクする形で記録参照できます。Word/Excel/PDF ファイル連係です。
消耗部品
消耗部品の払い出し情報の記録および使用部品の事後参照を行えます。入出庫処理機能は部品系にも用意されていますが、併用となります。
循環部品 I/R
循環部品I/R情報の記録および事後参照を行えます。後日の検索照会場面では、Shop Finding結果を合わせて参照できます。I/R 機能は部品系にも用意されていますが、併用あるいは業務フローにしたがった何れか一方の使用を初期設定できます。
Corect Code
Correction のカテゴライズ記録です。名称区分はユーザー分類にそって任意にマスタ設定できます(Max 15区分)。
印鑑機能
処理承認等の印鑑機能部分です。のチェック可否に関係します。
C/O SQ
シミュレータの C/O 処理は実機と異なり同一 SQ No 上で処理するケースがメインのため、日時処理内容の行データ追加の形で処理できます。
Manual/Document
適用したマニュアル/ドキュメント情報を記録管理できます。部品情報を含めた、故障処理情報蓄積の一環です。同種故障発生時に、適用される参照ドキュメント情報を即座に得ることができます。
更新編集
小窓検索
SQ No 情報の更新編集に際しては、@部の [更新検索] ボタンのクリックにより、下図のような流れで
SQ No 情報を画面表示できます。赤枠部のクリックあるいは入力で進行します。







更新編集
かんたん複写
かんたん過去情報をもとにした複写登録を行えます。



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